放送大学で勉強しよ〜♪

あらふぃふです!ご注意ください〜

2025年1学期と英語

■2025年1学期

障害者の自立と制度(’24) 
日本語アカデミックライティング(’22) 

▼オンライン授業
日本語リテラシー演習(’18) 


2025年1学期(2025年4月~)は
放送授業2単位×2科目+宮沢賢治2単位、とオンライン1単位×1科目。
先日成績発表され、すべて、計7単位、取れてた。


★障害者の自立と制度★
障害者の自立と制度、はとてつもなく興味深かった。
多くの人に履修してもらいたい必須の内容だった。

「多数派の当たり前」を当たり前だと思わないように
もっと、色々なことに気付けるようになりたい。

日本の道路事情とかもっと解決されるといいなぁと切に願う。
もっと皆が暮らしやすくなるといいなぁと思う。


★日本語アカデミックライティング★
アカデミックライティングは、少し敬遠していたところがあって
私自身は論文を書くとかレポートを書くというのが、非常に、つらくて
(というと、「大学生なのにレポートを書かないの?!」と言われる)

 


★日本語リテラシー演習★
日本語リテラシー演習は大変だと聞いていたけど
いつかはやらないといけない、と思っていたので、受けた。
実際大変だった。
最後の提出課題は、締め切り最終日になんとか出せた。


私は「文章を推敲する」のが好きではなくて
(落書きを清書するような感覚で、らくがきはらくがきのままとっておきたい)
面倒だなあと思っていて


もちろん、読みやすさや、読む相手のことを考えたら
必要なことなのだけど
とても億劫なので、できれば避けて通りたかった。


そして人からも「別に書きたくないなら書かなくてもいいのでは」と言われもした。


でも、そういうことじゃなくて、億劫でもなんでも
挑戦したいときもあるんだよ。


(このブログでは全くその成果が発揮されていない。気を付けて書いていない。)


というわけで挑戦自体はできた、課題も全部提出したし
成績は、ぼちぼちではあったが、総合は「A」だったし
論理的な思考が必要な回では100点がふたつ取れていた。(さすが私。自画自賛。)


(ちなみに最上位の成績の場合は、Aに〇がつく)


★日本語アカデミックライティング★
アカデミックライティングに出てくる先生は
皆とても魅力的で

特に心打たれたのは第14回の、野崎 歓先生、
論文もエッセイも小説も書かれるなんて...すごい(語彙力)。
なんてすごいんだ、と圧倒された。

大学で学ぶということは、アカデミックの一員であるということ
レポートや論文を書くということがその証明になるのだという
力強いメッセージに、受講を決意したという経緯があり。


自然科学の、安池 智一先生も素敵で、授業を受けたくなった。
でも私には自然科学はとっても難しいので
その分野の履修には勇気が必要。
(「宮沢賢治と宇宙」も大変で、でも世界は広がった、)


(・・・文章を推敲してなくて、読む人には申し訳ないと思いつつ、
ひとまず記録として残しておきたく)


★履修科目が少ないわけ★

ところで、
なぜこんなに履修科目が少ないのか。
いつもよりぐっと減らしている。


2月から英語の勉強をしていた。中学英文法をやっていて
英語に時間を使いたかったので、履修科目を減らしたんだった。
(もうすっかり忘れていたけど、そうだった、)


記録を見ると、
英語の勉強は6月上旬までやっていた。
7月は放送大学の単位認定試験なので、放送大学の勉強に時間を使っていて、
単位認定試験が終わってからは、次の履修科目を選ぶという名目のもと
放送授業を視聴していて、英語はすっかり留守になっている。


4ヶ月程度、勉強したところで、もともと基礎がないのと
暗記が苦手で、次のステップに進もうとして進めていない。
問題集は付箋はりまくり(間違えたところに付箋を貼っている)、何度も繰り返したが
今はそのままになっている。


継続は力なり、はわかっているつもりなのだけど
全然できるようになっている気がしない(できるようになっていない)
ので、やる気が減っていく。

たぶんもっと時間もかけないといけないのだろう
どんなやり方でもある程度、時間をかけたら、
少しずつでも成長はするはず。

でも全然、実感がわかないので
モチベーション主体だと、難しい。

習慣になるといいのだけど、なにしろ5か月やって習慣になってない。


それはさておき
放送大学の勉強は、ほとんど苦痛を感じたりはせず
いやなことをやっているのではなく
楽しい、面白い、興味深い、
そしてよく(教材を読み始めると)眠くなるのだけど


続いている。かれこれ3年続いている。
「がんばっている」という意識は全くない。


やるのが当たり前というか....そういう(謎の)感覚なのだ。


YouTubeやテレビを見るよりも
放送授業見るほうが面白いからなぁ....。